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自燈明・法燈明

2013年10月23日 at 12:02 AM

先日、新しい会社に入社しました。
その会社の面接の場で、社長から「仕事は自分で考えてやるもの、人に頼ってはいけない」と言われました。
至極当然のことだと思います。
本当にいい会社に入れたと思いました。

困った時に頼れるのは、結局のところ自分だけです。
私の知り合いは、「会社で信用できるのは、自分と自分の給料だけ」と以前上司に言われたと言っていました。
それは極論ではありますが、そういう面も確かにあります。

仏教には、『自燈明・法燈明』ということばがあります。
病に苦しむ晩年のブッダが弟子のアーナンダに説いた、ブッダ最後の教えです。
私(ブッダ)が死んでもブッダの説いた真理は生き続ける。自らを明かりとし、拠り所とすること。法を明かりとし、拠り所とすること。他のものに頼ってはいけない。

これを今の自分にあてはめると…。
『自燈明』は自分自身なので、これはすんなりと理解できます。
では、『法燈明』はどうでしょうか?
仏教の教え…もちろんそれもあるでしょう。
ですが、私がいままで考えてきたこと、経験してきたこと、これらも『法燈明』となりうるかもしれませんね。

要はこういう説教くさいことを垂れている間にもっとしっかりしないといけないということなんです。
ひどいオチだ。
明日も仕事頑張ります。
おしまい。

iOS7

2013年9月20日 at 8:52 PM

アップデートされてiOS7になりました。

フラットデザインかっこいいですね、あー、iPhone5Sにしたいなぁー。

キャプテン翼~つくろうドリームチーム~

2013年9月20日 at 2:17 AM

はじめてみました。

http://app.nicovideo.jp/watch/ap16

 

カポナータ板橋というふざけた名前で遊んでます。

課金も結構しました。まあ、重課金、ってほどでもないのですが。もう絶対に課金しません。

 

課金しなくてもレアカードがバカスカ出るので、簡単にチームを強くできます。

問題は、最初に1枚用意するプレイヤーカードを強くする手段が練習と試合以外ないということ。お、おれのジャンルイジ藤沢君が…。

ジャンルイジ藤沢は、最初に設定したプレイヤーカードの名前です。イタリア出身の日系人。セリエBのバーリで頭角を現しセリエAのウディネ―ゼに移籍、ウディネーゼで活躍し、今シーズンからユベントスに移籍するも控え生活…といった感じの設定にしてあります。

 

最近一番やってるブラウザゲームかも。

キャプテン翼にそこまで興味のない私でも楽しめたので、オススメです。

資格取れました

2013年9月4日 at 1:29 AM

Webクリエイター能力認定試験 上級の試験に合格しました。

まずは安心しました。

 

資格を取りたい、というより、自分がこれだけ勉強したということを証明したい、そんな思いで受験したので、合格できてとてもうれしいです。

成績優秀だったらしく、ハイライセンスシールとかいうシールが付属していました。うれしいな。大事に取っておこう。

 

今まで資格を取得したことがほとんどなかったので嬉しいですね。

狂気の正体 連合赤軍兵士41年目の証言

2013年9月3日 at 6:19 PM

連合赤軍兵士 41年目の証言

日テレやフジテレビは、時々ドキュメンタリーを作って放送している。視聴率が取れないせいなのか、大抵は深夜の放送になる。

NHKのドキュメンタリーと比較すると、大衆向けのテーマという感じの内容のものが多いが、フジテレビが制作した佐々井秀嶺のドキュメンタリーなんかは非常に面白かった。(インド不可触民を救う日本人仏教指導者_佐々井秀嶺

放送が深夜なので、生で見る機会が少ない。再放送も深夜だったり日曜夕方などの微妙な時間帯だったりするので、見ようと思って見る機会はまずなく、大抵は偶然だったり、動画サイトでたまたまヒットしたり、そういう感じで見ることが多い。

 

で、今回は連合赤軍の兵士だった植垣康博を取り上げた、日本テレビ制作のドキュメンタリーを見た。

植垣は山岳ベース事件で8人の殺害に関与、懲役20年の刑期を終え、現在は静岡市でスナック「バロン」を経営している。

 

このドキュメンタリー、大して面白くなかった。

植垣は山岳ベース事件で、自分の交際相手のリンチ殺害に関与したのだが、担当のディレクターがその心境ばかり聞き、植垣がそれに対してはっきり答えないままドキュメンタリーが終わっているので、今一つ植垣が当時何を考えていたのか、現在どう反省しているのかわからなかった。

植垣の反省…というのは正直あまり伝わってこなかった。やってしまったことに対する後悔は何となく伝わってきたが。

もしかすると、あまり反省していないのかもしれない。反省がないというか、もしかすると当時何も考えていなかったんじゃないか、と感じた。以前、彼らが「自己批判」や「総括」の理由に使った「共産主義化」について、内容を誰も理解していなかったというような文章を読んだことがある(何で読んだかは失念してしまった…)。だからもしかすると、大して考えのない集団だったのかな…という疑問はある。植垣は、「強固な論理構造があったから、自分がトップの立場にあったら殺人を指示してしまう」というようなことを言っているらしいけどね。

ベースのあった場所は、山の中の道なき道を2時間も進まないと辿り着かないそうだ。警察から逃れながら、狭い小屋で山のなかで暮らしていたら、人を殺してしまうような心境になるかもしれない。

 

いずれにせよ、見た後に爽やかな気持ちなど生まれようのないドキュメンタリーだった。

植垣の子供の将来が心配である。植垣は、子供に自分がしたことをきちんと伝えることができるだろうか…。

東京に戻ってきたら

2013年8月31日 at 6:59 AM

風邪をひきまして…。
熱は下がったんですけど、咳が治りませんねー。
風邪をひいていたせいで、あまり日記を書けませんでした。

この日記はiPhoneから更新しています。
WordPressのアプリ、使いやすくて好きです。以前の日記の更新でも使ってました。

色々書きたい事があったんですけど、忘れてしまいました。
まあ思い出した時に書こう。

帰省

2013年8月12日 at 10:20 AM

twitterへの自動投稿がうまくいかない。なんでかな。

 

山形へ帰ってきました。

暑いですが、東京ほど暑くはないです。

野菜が美味しい。特に枝豆が美味しいです。

 

PCを持ち込んで、phpの勉強をしています。面白いなぁ。大学でこういう勉強をしても楽しかったんだろうか。

当時は全然プログラムとか興味ありませんでしたね。

エイモス・チュツオーラ「やし酒飲み」

2013年8月9日 at 12:18 PM

1946年、出版1952年/岩波文庫、2012年

エイモス・チュツオーラは、ナイジェリアの小説家です。

ブライアン・イーノとデヴィット・バーンが1979年にリリースしたアルバム、「My Life in the Bush of Ghosts」のアルバムタイトルに彼の小説の名が使われており、その名を知りました。

http://www.youtube.com/watch?v=52-zmNmplRQ

長らく日本語訳が入手しづらい状況だったと思うのですが、岩波から「やし酒飲み」が出ていることを、美容院で読んだPenのアフリカ特集で知り、早速購入。

現在読んでいます。

なかなか面白いです。アフリカの神話の影響を受けており、文章の展開もめちゃくちゃで読んでいて疲れますが、得体の知れないパワーを感じます。

もう少しで読み終わるかな? オススメです。

サイト完成

2013年8月8日 at 5:02 PM

何とか完成しました。サーバをレンタルして、ドメイン取得して、それをサイトに反映…という、サイト制作前の一連の流れが一番面倒くさかったです。特にドメインの反映。何でこんなに面倒なんでしょうね。

ともあれ、greystreets.comというドメインも取得できたことですし、非常に満足しています。

サイトはWordPressで制作しました。イチから作ってFTPでアップロードすることも考えましたが、結局更新の手間を考えて、外だろうが親戚の家だろうが、どこにいてもネットさえできれば更新できるWordPressを採用しました。デザインの変更も自由に行えますし、テーマと呼ばれるデザインをカスタマイズしてアップロードして使用できるところも魅力的です。

ちなみに、このサイトのテーマは、デフォルトのテーマの色を変えた程度しかいじっていません。最近WordPressのテーマを制作したので、ちょっと今すぐには作りたくないなという気持ちもあります。もう少ししたら、何かしら作ろうかと考えています。

今後、放置しない程度に更新したいです。内容のクオリティも考えると、週に1~2回程度の更新がいいかもしれません。

8月8日がこのサイトの誕生日です。覚えておきましょう。まだあまり、文章の方向性や性格も定まっていません。あまり、下品だったり過激だったりしないように気を付けたいものです。一度ついてしまったイメージを変えるのは難しいですからね。

それでは。