ハゲたからってズラにすると余計みじめだよね

2014年5月14日 at 12:23 AM

最近思ったこと

①いくら努力しようが、特にビジネスにおいて全く結果が伴わなかったとしたら、その努力に価値を見出すことは難しい。

②「努力教、努力信仰」みたいな人は結構いる。別に個人の思想だからいいんだけど、他人にその考えを強要する人がとても多くて困る。

③「無駄な努力」は確実に存在する。

④かといって、もしハゲるとしても、無駄な抵抗はしたい。

頑張ってとしか言えない

2014年4月23日 at 1:05 AM

ネットに個人的な悩みだったり、今抱えている問題だったり、仕事の現状報告なりを書きたくなる気持ちはわかる。
だけど、読まされる側としては、知らない人の悩みや個人情報を書かれたところで、ただもやもやした気持ちが残るだけだ。

例えば、自分の個人情報をある程度出していれば、相手がなぜ辛いのか、なぜ苦しいのか何となく想像ができる。そこから共感だってできるだろうし、自分に置き換えて解決策を考えたりすることもできる。

だけど、ネットだけのつながりでよく知らない人が、よくわからない悩みを延々と投稿していて、それを読んだところで僕は何もできない。
「いやなら見るな」と言われても、そういうのを避けることができないことは結構ある。

頑張ってね、って言えばいいんだろうか。

野心

2014年4月14日 at 10:43 AM

先日見たテレビで、「海外ではどこを出たかではなく、何をしてきたかで評価される」ということを話している人がいた。

僕はあんまり野心とか金銭欲とか、そういうものはないけれど、『死ぬまでに1つ、何か大きいことを成し遂げたい』という野心だけはある。
別に歴史に名を残さなくてもいい。ただ、自分が生きてきて、「俺はこれをやったんだ!」というものを残して死ねたらなあと思う。

名刺

2013年12月14日 at 1:36 PM

仕事絡みでパーティに出席し、名刺を大量に交換した。

それで、今その名刺を整理して思ったのだが、すでに相手が誰なのか覚えてない名刺も結構ある。

 

出会いの場で名刺を交換するのはいいが、正直言って今後一切関係のなさそうな人もいるし、あまりたくさん名刺を交換するのも考え物だと思った。

2~3人相手に交換するのなら、忘れることはないし人間関係も続くけど、今回のは、こういったら失礼だが、ほとんどゴミと変わらないのかもしれない。

お久しぶりです

2013年11月17日 at 1:20 AM

人間というものは生きている限り勉強をやめてはいけないのだ、ということを実感している毎日です。

毎日大変ですがとても楽しいです。

長年の夢が一つ叶ったんですからね。

頑張ります。

iOS7

2013年9月20日 at 8:52 PM

アップデートされてiOS7になりました。

フラットデザインかっこいいですね、あー、iPhone5Sにしたいなぁー。

狂気の正体 連合赤軍兵士41年目の証言

2013年9月3日 at 6:19 PM

連合赤軍兵士 41年目の証言

日テレやフジテレビは、時々ドキュメンタリーを作って放送している。視聴率が取れないせいなのか、大抵は深夜の放送になる。

NHKのドキュメンタリーと比較すると、大衆向けのテーマという感じの内容のものが多いが、フジテレビが制作した佐々井秀嶺のドキュメンタリーなんかは非常に面白かった。(インド不可触民を救う日本人仏教指導者_佐々井秀嶺

放送が深夜なので、生で見る機会が少ない。再放送も深夜だったり日曜夕方などの微妙な時間帯だったりするので、見ようと思って見る機会はまずなく、大抵は偶然だったり、動画サイトでたまたまヒットしたり、そういう感じで見ることが多い。

 

で、今回は連合赤軍の兵士だった植垣康博を取り上げた、日本テレビ制作のドキュメンタリーを見た。

植垣は山岳ベース事件で8人の殺害に関与、懲役20年の刑期を終え、現在は静岡市でスナック「バロン」を経営している。

 

このドキュメンタリー、大して面白くなかった。

植垣は山岳ベース事件で、自分の交際相手のリンチ殺害に関与したのだが、担当のディレクターがその心境ばかり聞き、植垣がそれに対してはっきり答えないままドキュメンタリーが終わっているので、今一つ植垣が当時何を考えていたのか、現在どう反省しているのかわからなかった。

植垣の反省…というのは正直あまり伝わってこなかった。やってしまったことに対する後悔は何となく伝わってきたが。

もしかすると、あまり反省していないのかもしれない。反省がないというか、もしかすると当時何も考えていなかったんじゃないか、と感じた。以前、彼らが「自己批判」や「総括」の理由に使った「共産主義化」について、内容を誰も理解していなかったというような文章を読んだことがある(何で読んだかは失念してしまった…)。だからもしかすると、大して考えのない集団だったのかな…という疑問はある。植垣は、「強固な論理構造があったから、自分がトップの立場にあったら殺人を指示してしまう」というようなことを言っているらしいけどね。

ベースのあった場所は、山の中の道なき道を2時間も進まないと辿り着かないそうだ。警察から逃れながら、狭い小屋で山のなかで暮らしていたら、人を殺してしまうような心境になるかもしれない。

 

いずれにせよ、見た後に爽やかな気持ちなど生まれようのないドキュメンタリーだった。

植垣の子供の将来が心配である。植垣は、子供に自分がしたことをきちんと伝えることができるだろうか…。