卒業アルバム

2014年7月25日 at 12:33 AM

6月の最後の週に、妻と実家に帰った。
そのときに、妻が僕のアルバムを見たいというので、小さい頃のアルバムと、中学の卒業アルバムを持ってきて眺めた。

小さい頃の僕と弟は、まるで天使のようだった。いやーかわいいね。あんなにかわいい子供いるんだね。
なのでそれは楽しく眺めることが出来たんだが、問題は中学の卒業アルバムである。

 

卒業アルバムはいつ貰ったんだっけ? 卒業式でだったかな?
あんまり良い写真が無いなと思った記憶がある。
「こんなアルバムでも、将来見たら楽しいのかな」
なんて考えながら眺めていた。
そして、12年くらい経って、もう一度眺める機会がやってきたわけだ。

 

結論から言うと、見ても全く楽しくはならなかったどころか、当時の嫌な思い出が蘇ってきて、非常に不愉快になってしまった。

大半の同級生は名前を覚えていない。先生ですら半分くらい忘れている(学年の先生はさすがに覚えていた)。あちこちに掲載される、中学の先生が好きそうな、浅い浅いメッセージ性。

そしてまた、アルバムの出来じたいがひどい。一言で言うと『チープ』
微妙なデザインの表紙。安く仕上げたのが非常に良く分かる紙。

そして物凄く生徒の生活に干渉してくる学校だったよな、と、アルバムを読んでいて思い出した。

多分、二度と開くことはないでしょう……。

サイトリニューアルのお知らせ

2014年7月18日 at 11:34 PM

サイトをリニューアルしました。

大きく変更したところは、ロングソード連合関係のページを作成したことでしょうか。

ロングソード連合関係のページ
http://greystreets.com/longswordunion/

あとはデザインを変更しました。

それから、ブログタイトルを変更しました。
前のタイトルだと検索すると上位に来てしまうので、それだと運用方針からしてあんまり良くないかなあとw

これからは定期的に更新するようにします。

ハゲたからってズラにすると余計みじめだよね

2014年5月14日 at 12:23 AM

最近思ったこと

①いくら努力しようが、特にビジネスにおいて全く結果が伴わなかったとしたら、その努力に価値を見出すことは難しい。

②「努力教、努力信仰」みたいな人は結構いる。別に個人の思想だからいいんだけど、他人にその考えを強要する人がとても多くて困る。

③「無駄な努力」は確実に存在する。

④かといって、もしハゲるとしても、無駄な抵抗はしたい。

頑張ってとしか言えない

2014年4月23日 at 1:05 AM

ネットに個人的な悩みだったり、今抱えている問題だったり、仕事の現状報告なりを書きたくなる気持ちはわかる。
だけど、読まされる側としては、知らない人の悩みや個人情報を書かれたところで、ただもやもやした気持ちが残るだけだ。

例えば、自分の個人情報をある程度出していれば、相手がなぜ辛いのか、なぜ苦しいのか何となく想像ができる。そこから共感だってできるだろうし、自分に置き換えて解決策を考えたりすることもできる。

だけど、ネットだけのつながりでよく知らない人が、よくわからない悩みを延々と投稿していて、それを読んだところで僕は何もできない。
「いやなら見るな」と言われても、そういうのを避けることができないことは結構ある。

頑張ってね、って言えばいいんだろうか。

作文教室

2014年4月20日 at 2:03 AM

昨日の深夜、恐ろしい勢いでスパムコメントがついたので、対策用のプラグインを導入。
困ったもんだ。

PCをMacに変えた。
Windowsからの乗り換えは、想像していたよりスムーズだった。
キーボードがだいぶ違う。コマンドキーは、まだあまり慣れていない。
でもMacからWindowsに乗り換えるのよりは楽なんだろうな、多分。

………………

会社で、『文章が上手い』と褒められることが多い。
一時期ライターのバイトもしていたから、そのせいかな? よくわからない。

あまり自分の文章力というものが客観的にわからないんだけど、自分の感覚では、文章力は中学のときに上手くなった。

作文の課外授業みたいなのが放課後にあった。よく覚えてないけれど、推薦入試向けの作文講座だったような気がする。
自分の担任が担当だった。こいつは授業は下手だしよくサボるし説教たれでえこひいきはする最悪の教師だったんだが(余談だが贔屓される側だった)、この授業だけはすごく良かった。
間違いなく、義務教育で受けた授業の中で、一番良かったと言い切れる。

内容は、まず先生がお題を出す。お題はまあ、時事問題とかよくある感じのものなんだけど、必ず200字以上400字以下のような、文字数の制限がある。
それを生徒は原稿用紙に書いて提出する。すると、次の時間に添削されて帰ってくる。

これが週1回か2回あった。1学期の間くらい続いただろうか。
中学3年生の頃だから、今から12年くらい前の話です。

何が良かったかというと、

①とにかく文章をたくさん書いた。
先生は「作文がうまくなるにはひたすら書くこと」と言っていた。確かに、自分で実感できるレベルで上手くなっていった。
先生は他にも、「かぎかっこで文章を始めるな。絶対にやってはいけない」とも言っていた。これは小学生がよく使う技なんだけど、これを否定したのは、高校までの先生の中では彼だけだった。

②書きたいように書けた。
誤字や脱字、改行の指示、意味が通りやすくなるような修正はあったが、内容について修正されたことは一度もなかった。文章が伝わりやすくなれば、内容は問わない、といった感じだった。
だから、書きたいことが書けたし、書くことの楽しさも覚えた。

③自分の中で生涯のテーマが見つかった。
ちょうど、1年前に同時多発テロがあった。それもあって、作文にそういうことを書いたことがあった。
「なぜ宗教で人が対立するのか興味がある」というような内容だった。
自分の中では、『宗教』は大きなテーマとして未だにあるし、自分が音楽以外で一番興味のある問題だ。大学でも宗教を取り扱ったし、現在会社でも宗教を扱っている。
また、『書く』という行為そのものが今の仕事にも繋がっている。

もし自分が作文の指導をすることがあっても、基本的には先生と同じようにするだろう。
先生のことはあまり好きではなかったし、同窓会での評判は最悪だったが、これだけは感謝している。

………………

やっぱり、もっと文章を書きたいし、書かないといけないし、ブログももっと書きたい。

ブログはこれ以外にも2つくらいあって、毎日じゃなくていいから、ぼちぼち更新したいなあ。それから酒も飲んでないときに、夜遅くないときに、次は更新したいなあ。
今日はもう寝ようかな。おやすみなさい。

野心

2014年4月14日 at 10:43 AM

先日見たテレビで、「海外ではどこを出たかではなく、何をしてきたかで評価される」ということを話している人がいた。

僕はあんまり野心とか金銭欲とか、そういうものはないけれど、『死ぬまでに1つ、何か大きいことを成し遂げたい』という野心だけはある。
別に歴史に名を残さなくてもいい。ただ、自分が生きてきて、「俺はこれをやったんだ!」というものを残して死ねたらなあと思う。

2014

2014年3月10日 at 7:04 AM

新しいタブレットは最高だ。
これで色々作業がはかどるぞ…。

今年初の更新です。
ほったらかしていてすみません。
今年もよろしくお願いいたします。

今年は、サイトの内容を充実させたいです。